北名古屋市、岩倉市でシンスプリント(すねの痛み)でお困りの方

シンスプリントは、すねの部分が痛くなる症状です。

過労性(脛骨)骨膜炎、過労性脛部痛、脛骨内側症候群とも言われています。

走ることが多いスポーツで起きやすいとされています。

シンスプリントの原因

ランニングやジャンプを繰り返すことによって、下腿の内側の骨が刺激されたり、下腿にある骨の骨膜が、筋肉に引っ張られて炎症が起きるためだとされています。

そして、シンスプリントが起きる要因として

・練習量が多い

・練習方法に問題がある

・固い地面、平坦でない場所を走る

・筋力のバランス・筋持久力・柔軟性などが低下している

などが指摘されています。

当院の考え

しかし、当院では、痛みが出ている部分には原因がないと考えます。

また、練習量などの要因もすねの痛みとは関連がないです。

すねの部分に痛みが出ているのは、別の原因があります。

それは、内臓が関係しています。

内臓とすねの筋肉は、関連がありますが、内臓の機能が低下すると、関連する筋肉に影響が出ます。

その結果、すねの筋肉の緊張が強くなり痛みにつながっています。

内臓の機能低下が、筋肉に影響することを内臓筋肉反射と言います。

シンスプリントの対処

すねの痛みに対して

・練習量を減らす

・練習方法を変える

・練習場所を変える

・関節を動かす運動

・筋持久力の改善

・筋力アップのトレーニング

などの対処がされています。

また、すねの痛みのケアとして

・アイシング

・ストレッチ

・テーピング

などがなされています。

当院での対処

しかし、上記したようにすねの痛みは、内臓の機能低下が原因しています。

その対処として、内臓の機能を高めていく必要があります。

ところで、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

ですから、当院では、シンスプリントの対処として、“気”の調整を行って内蔵機能をためるようにしています。

 

遠方の方へ

遠方でなかなか当院へ来られないという方は、遠隔で施術をすることが可能です。

遠隔施術(整体)

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