うつ病

うつ病は、一般的に心が原因だとされています。

そのせいか知りませんが、甘えだとか怠けているだけだという人もいます。

しかし、そういった心の持ちようだけでうつ病になるわけではありません。

カウンセリングなどを受けて心にアプローチして、一時的には症状が好転したとしても、また同じ症状がぶり返してしまいます。

気分が落ち込んだりするのは、脳にある神経伝達物質(セロトニンなど)の分泌異常によって脳の働きが低下しているからなのです。

ですから、心の問題ではなく肉体的な問題によって症状が出ているのです。

そして、神経伝達物質の分泌異常は、体を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

このエネルギーは、一般的に“気”と言われています。

このように“気”というエネルギーの滞りが原因して症状が表れるといった考え方は、東洋医学に基づくものです。

それはともかく、エネルギーの滞りが原因して、脳の働きが低下しているわけですから、滞りを改善していけば、うつ病に伴う気分が落ち込むといった精神的な症状や眠れない、めまいが起きるといった身体的症状もいい方向に向かいます。

ただし、“気”の調整といった自然療法を行った場合、いったん症状が悪化することも少なくないです。

こういった現象を好転反応と呼びます。

そして、好転反応が起きた後に症状が改善していくわけです。

 

遠方の方へ

遠方でなかなか当院へ来られないという方は、遠隔で施術をすることが可能です。

遠隔施術(整体)

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