腸脛靭帯炎(ランナー膝)でお悩みの方

ランニングをする人に多く発生するためランナー膝という名前が付いています。

ランナー膝は、 腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)とも呼ばれています。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)は使いすぎが原因?

ランナー膝は、脚を使いすぎて大腿筋膜張筋が疲労し、つながっている腸脛靭帯が炎症して痛みが出るとされています。

もし、使いすぎが原因だとしたら、休養して筋肉の疲労が回復すれば、痛みが消えるはずです。

しかし、休養しても、ランニングを再開すると、再び痛みが出ることも少なくないようです。

当院の考え

一般的には、使いすぎが原因とされています。

しかし、使いすぎてもそれほど影響がないと考えています。

というのは、ランナー膝は、使いすぎが原因で痛みが出ているわけではないからです。

では、原因はどこにあるのでしょうか?

それは、内臓です。

大腿筋膜張筋と関連がある内臓に原因があります。

内臓の機能が低下すると、関連する筋肉が影響を受けて、その結果痛みなどの症状が出ます。

筋肉が内臓の影響を受けることを、内臓筋肉反射と言います。

そして、内臓の機能低下は、東洋医学で言われる“気”という体を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)の対処

ランナー膝の対処は、一般的には症状が出ている大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)にやられることが多いです。

その方法は

・ストレッチ

・アイシング

・テーピング

・サポーター

などです。

しかし、上記したように、症状がある大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)の部分には原因はありません。

ですから、いくらストレッチなどをしても症状の変化はしにくいです。

当院での対処

上記したように、ランナー膝は、内臓の機能低下が関係しており、その大元の原因は“気”の流れの滞りにあります。

よって、当院では“気”の調整を行い、内臓の機能低下を是正して、腸脛靭帯の痛みに対応しています。

 

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斉藤施療院

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