足首の痛みでお困りの方

女性の足首

足首の痛み原因

原因

足首の痛みに対する一般的な見方

足首の痛みの原因としては

・骨の変形

・外傷

などが言われています。

【骨の変形】

骨の変形には、変形性足関節症があります。

変形性足関節症は、足関節の変形や軟骨がすり減ることによって、足首に痛みや腫れが現れるとされています。

足関節の変形や軟骨がすり減ることによって痛みが出るしくみ

・関節の隙間が狭くなる

・骨のトゲ(骨棘)ができる

などで関節部分に炎症が起きる

神経が刺激される

痛み、腫れが起こる 

【外傷】

外傷による足首の痛みは、捻挫、骨折があります。

捻挫

足首の捻挫には、内反捻挫と外反捻挫があります。

怪我の程度が軽い場合は、その場は痛みが出ますが、しばらくすれば、また普通に歩くことができます。

靭帯が損傷した場合は、時間が経つにしたがって患部が炎症して腫れます。 

骨折

足首の骨折は、スポーツをしている時が多く、その時に捻挫して、捻挫の程度がひどい場合、レントゲンを撮ってみたら骨折だったということも少なくないようです。

当院の考え方

捻挫や骨折などの怪我が原因で足首の痛みが出ることが多いです。

しかし、怪我をしたこともなく、なにもしていない時に足首の部分が痛くなることもあります。

その場合の足首の痛みは、内臓が関係しています。

内臓が関係しているのは、足首にある筋肉が内臓と関連があるからです。

そして、内臓の機能が低下すると、その内臓に関連する足首にある筋肉が影響を受けて痛みが出るわけです。

 

ところで、捻挫、骨折などの怪我の影響で足首に痛みが出るとされています。

しかし、怪我をすることによって痛みが出ているわけではないのです。

怪我をしたから痛みが出ているのではなく、内臓の機能の低下の影響なのです。

ですから、組織の損傷と痛みは関連がないわけです。

例えば、膝の半月板が損傷していたり、肩の腱板が損傷していても痛みがない人はいくらでもいます。

また、腰のヘルニア、腰椎分離症、すべり症があっても痛みがない人もいます。

足首の痛みの対処

病院での対処

・薬物療法

・神経ブロック

・理学療法

・手術 

当院での対処 

上記したように、足首の痛みのほとんどが内臓が関連しています。

そして、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが原因しています。

ですから、当院では“気”の流れの滞りを整える調整を行って足の痛みに対応しています。

 

斉藤施療院

◆TEL.0574-65-4279

◆営業時間 9時~12時 14時~21時

◆施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

◆休   日 水曜日

◆住   所 岐阜県可児市今496-7


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