肩腱板損傷

肩の腱板とは、肩関節にくっついている肩甲下筋(けんこうかきん)、棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)の4つの筋肉のことをさします。

腱板は、肩関節を安定させる役目があります。

肩腱板損傷の原因と症状

原因

腱板損傷(断裂)は

・外傷によるもの

・原因不明 (日常生活の中で断裂が起こる)

の2つあります。  

断裂の型

・完全断裂

・不全断裂(一部断裂)

症状

・肩の運動障害

・運動痛(痛みがあっても肩を挙げることは可能のことが多い)

・夜間痛

当院の考え方

肩腱板損傷(断裂)すると、肩の痛みが出ると言われています。

しかし、断裂があっても痛みがまったくない人も少なくありません。

ある調査によると、症状がまったくないのに断裂がみられるのが50歳代で 4人に一人、65歳以上で約半数いることが分かっています。

この結果をみると、肩腱板損傷と肩の痛みの関連性がないことになります。

当院では、肩腱板損傷の有無に関係なく症状が出ているのは、別の原因が関係していると考えています。

その原因は、内臓機能の低下の影響によるものです。

そして、内臓機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーが関係しています。

内臓機能が低下すると、筋肉に影響が出るのは、内臓と筋肉は関連性があるためです。

 

肩の痛みのしくみ

“気”の流れの滞り

内蔵機能の低下

肩の筋肉が影響を受ける

肩の痛み

肩腱板損傷の対処

病院での対処

保存療法

・薬物療法(消炎鎮痛剤など)

・注射

・理学療法(運動療法など)

手術療法

保存療法で肩関節痛と運動障害が改善しない時に、手術が行われます。

当院での対処

上記したように、肩の痛みは、腱板損傷の有無に関係なく、“気”の流れの滞りにありません。

ですから、当院では、“気”の流れの滞りを整える調整を行って肩の痛みに対処しています。

 

斉藤施療院

◆TEL.0574-65-4279

◆営業時間 9時~12時 14時~21時

◆施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

◆休   日 水曜日

◆住   所 岐阜県可児市今496-7


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