尿漏れでお困りの方

樹木


尿漏れと骨盤の歪みは関係ある?

尿漏れは、骨盤の歪みは関係があると謳っている整体院があります。

そして、骨盤の歪みを正すと、臓器が本来の位置に戻るため、尿の漏れも改善すると言っています。

しかし、骨盤の歪みを正しただけでは、臓器の位置はそんな早く変わることはありません。

骨盤を調整すると、神経が刺激されるため、骨盤周りの筋肉の緊張が和らぎますので、体にいい影響があり、尿漏れの症状も改善するかもしれません。

でも、神経を刺激した場合は、あまり持続性がありません。

症状の改善の持続性を高めるためには、神経を刺激するのではなく、別の方法で調整する必要があります。

その方法は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの調整です。

“気”の流れが滞ると、体の機能に影響して低下して、いろいろな症状が出ます。

現在、ネット上や本などには骨盤底筋の低下が、尿漏れに関係しているとして、エクササイズなどが公開されています。

確かに、骨盤底筋の低下が、尿漏れに関係していることは間違いありません。

ですから、エクササイズをすれば、症状に変化が出るかもしれません。

しかし、エクササイズなども神経を刺激する方法ですから、症状が改善されることは難しいかもしれません。

 

斉藤施療院

◆TEL.0574-65-4279

◆営業時間 9時~12時 14時~21時

◆施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

◆休   日 水曜日

◆住   所 岐阜県可児市今496-7

摂食障害

摂食障害には、拒食症と過食症があります。

拒食症は、食事をほとんど摂らなくなります。

逆に、過食症は、過剰に食事を摂りやめられなくなる状態です。 

原因

摂食障害は、一般的に心の問題が原因して起こる食行動の障害だとされています。

しかし、当院では心の問題ではなく、体の機能の低下によって、脳にある食欲をコントロールする食欲中枢(満腹中枢と摂食中枢)が上手く働かなくなるため、食べたり食べなかったりといった状態におちいると考えています。

ところで、摂食障害は、脳内神経伝達物質の異常が関係しているという説もあります。

ですが、脳内神経伝達物質の異常は結果であって、本当の原因は、東洋医学で言われる“気”というエネルギーの滞りにあります。

“気”の滞りが、脳内神経伝達物質に影響を与えて、摂食障害という症状が出ているわけです。

摂食障害の対処

上記したように、摂食障害は、“気”の滞りによって起きていますので、当院では“気”の滞りを整える調整を行って、対応しています。

以前、ある女性が来られたのですが、その方はダイエット願望が強く、過食症がありました。

過食症でも、過食して嘔吐するタイプです。

2回ほどの施術をした結果、以前は食べたいという欲求が強かったそうですが、施術をしたことによって、自律神経のバランスが良くなって 無性に食べたいという欲求が減ったそうです。

そして、気持ちの変化も起きました。

以前は、前向きに考えることができずに行動がセーブされていたようですが 気持ちの変化により前向きな気持ちになり行動にも積極性が出てきたということです。

 

斉藤施療院

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仙腸関節痛

骨盤の矯正が腰痛や肩こりなどの症状改善に有効だということで、多くの整体、カイロプラクティック院などで施術が行われています。

しかし、いくら骨盤の矯正が有効だからと言って、単に骨盤周り、足などの筋肉を調整してほぐしたり、腸骨を調整したとしても、症状の改善はしにくいのです。

“気”の流れの滞りを整えると仙腸関節も調整される

というのは、筋肉の調整、腸骨を調整では、骨盤にある仙骨と腸骨の関節である仙腸関節が調整されないからです。

仙腸関節は、動きが悪くなると、腰痛、肩こりなどの症状が出ると言われています。

しかし、一般にやられているのは、ただ単に骨盤全体のねじれを調整しているだけです。

骨盤全体のねじれを調整したとしても、一時的に症状が楽になるだけです。

調整するべきなのは、仙腸関節の動きを回復させることです。

仙腸関節の動きが悪くなると、いろいろな症状が出るのは、内臓の機能が低下するためです。

内臓と筋肉は、関連性があるため、内臓の機能が低下するとその影響で筋肉の緊張が強まりいろいろな症状につながるわけです。

そして、内臓の機能が低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

ですから、一番大事なことは、“気”の流れの滞りを整えることなのです。

“気”の流れの滞りを整えると、仙腸関節も調整され動きを回復させることができます。

 

仙腸関節の動きと症状の関係

“気”の流れの滞り

仙腸関節の動きが悪くなる

内蔵機能の低下

筋肉の緊張が強くなる

腰痛、肩こりなどの症状

 

斉藤施療院

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整体四方山話

花

「好転反応」と「揉み返し」

東洋医学では「好転反応が出ないと効果がない」とまで言われています。よくマッサージなどで強く揉んでもらって、あくる日に痛みなどが出ますが、あれは「好転反応」とは言いません。

「好転反応」だと説明する先生もいますが、ただの「揉み返し」と言われる現象です。「揉み返し」というのは、筋肉の繊維が損傷して痛みが出ているだけなのです。

好転反応と揉み返しは全く違うもの

ですから、「好転反応」と「揉み返し」は全く別物です。マッサージをして「揉み返し」が出ても体が良くなっていくことはありません。その時だけの効果ですから、何十回何百回マッサージを受けても体はそのままです。

一方「好転反応」が出ると、徐々に体が変わって良くなって行きます。「好転反応」は、たいてい過去に捻挫をした部分とか、調子が悪かった部分また調子が悪かった部分に関連した所に出やすいです。

ひとつお断りしておきますが、慰安目的のマッサージの事を指しますので治療目的のマッサージをやられる先生の施術では「揉み返し」は起こりづらいと思いますので安心して下さい。

無痛整体と名乗っている整体院が多くなりました

無痛整体という名前が出始めたのは、約20年位前でしょうか。私はその頃から無痛整体と名乗っています。今でこそ無痛整体と名乗るところが増えましたが、その当時は数が少なかったです。

無痛整体なら安心というわけにはいかない

無痛整体と名乗る人が増えたのは、力で背骨を矯正されて体を壊された人が多かったからでしょう。

女性はもちろんですが男性でも、そういった背骨矯正に恐怖感を持つ人がいます。特に首の矯正をやられて、ボキボキと音がすれば怖い思いをします。

矯正を受けた時は、スカッとすることもあります。しかし、ボキボキ音をさせる矯正を長期間に渡って受け続けると、体に影響が出てきます。

靭帯が緩んできて、関節がグラグラになるわけです。その結果、矯正を受け始めたときよりも背骨の歪みがひどくなります。そういう状態は、昔からカイロ病と言われています。その影響で、ソフトに施術をする無痛整体が多くなりました。

しかし、無痛整体ならなんでも良いわけではありません。無痛整体だって、施術の仕方が良くなければ、体はおかしくなります。

と言っても、骨をボキボキする方法よりは、影響は少ないです。骨をボキボキやられて車椅子生活になる人がいますが、ソフトに施術した場合は、そこまでひどくなることはありません。

でも、施術者を選ばないと、時間とお金を無駄にします。

かばんの持ち方によって体が歪む?

昔ある本(本の名前を書くと差しさわりがあるので書きませんが)に書いてあることを見て、おもわず笑ってしまったことがありました。

笑ってしまいましたが、本は買いましたし、処分をした記憶もないので、今でも家の中を探せば、出てくると思います。

その本の内容ですが、要約すると、偏った動きをすると体が歪んで、体の調子が悪くなって病気になってしまう可能性があるので、体の歪みが良くなるような動きをしなさいというようなことが書いてありました。

かばんの持ち方くらいでは体は歪まない

もう少し具体的な内容を書きます。

例えば、歩き始める時に右から足を出すと体が歪んでしまう人は、左から出しなさいというのがありました。

他にも、カバンを持つ時、右側の腕で持つと体が歪んでしまう人は、左の腕で持ちなさいというのもありました。

その他、体を動かす時の注意書きがこと細かに書いてありました。

でも、そんなこと細かなことを覚えるのは大変ですし、そんなことを考えていては、生活できません。

確かにこの本に書いてあったことは、間違いではありません。

でも、人間の体には恒常性を保つという働きがありますから、一時的に体が歪んだとしても元の状態にちゃんと戻ります。

ただし、外部から体に大きな力が加わって、組織が破壊されるようなことがあれば、体の歪みはひどくなります。

そのようなことがなければ、日常生活での動きで体の歪みが大きくなることはありません。

便秘は腹筋運動をすると解消する?

便秘に腹筋が関係しているということで、腹筋運動を勧めているサイトが多いです。

骨格筋の中で大腸に関連しているのは、腹筋でも内腹斜筋という筋肉です。内腹斜筋は、斜め(腸骨から肋骨、腹直筋)へ走る筋肉です。

腹筋運動では便秘が良くなる可能性は低い

ですから、腹筋運動を行うにしても、普通の腹筋運動ではなく特殊な方法(体を捻る運動)でやる必要があります。

ただ、問題は特殊な方法(体を捻る運動)で内腹斜筋を鍛えるといっても、慢性化した便秘が改善されるかどうかは疑問に思っています。

と言うのは、はたして筋肉を鍛えて大腸の働きが改善されるかどうかということなんです。

私は、腹筋運動をしても筋肉(内腹斜筋)の緊張が減らないと、まったく意味がないと思っています。

つまり、大腸は内腹斜筋の影響を受けていますから、内腹斜筋の緊張が強いのが減らないと、便秘が改善されないというわけなのです。

それから、内腹斜筋の他に、上腕にある腕橈骨筋(わんとうこつきん)という筋肉も大腸に関連しています。

この筋肉も緊張が強いと大腸が影響を受けて、働きが悪くなり、便秘になりやすくなります。

ですから、この筋肉も緊張を減らす必要があります。しかし、腹筋運動では腕橈骨筋の緊張は減りません。

結論としては、大腸に関連のある内腹斜筋、腕橈骨筋の緊張が減れば、便秘は改善されていきます。

でも、腹筋運動を行っても内腹斜筋、腕橈骨筋の緊張が減ることは少ないと考えていますので、便秘が慢性化した人には、腹筋運動はあまりおすすめしません。

妊婦さんの便秘

妊娠すると便秘になりやすいと言われます。

しかし、妊娠すると便秘になりやすいと言われていても、それは個人差があります。

症状

妊婦さんの便秘に伴う症状として

お腹が張る、お腹が痛い、腰痛、コロコロの便が出る、脱肛、吐き気、嘔吐、ガスがたまっておならが出やすい、気持ち悪いなどが挙げられます。

便秘の期間

便秘が続く期間は、2~3日の人もいれば、長い人は1週間~10日間以上も通じがない人も珍しくありません。

1週間~10日間以上も通じがない人は、元々便秘が慢性化していて、妊娠してからその期間が長くなることもあるでしょう。

妊娠して便秘するにはわけがある

原因として、 ホルモンバランスの変化、つわりによる食生活の変化、疲労やストレス、運動不足などが挙げられることが多いです。

でも、原因として挙げられることもあまりあてになりません。

と言うのは、だいたい健康常識というものは間違っていることも少なくないのです。

運動不足になると便秘になるといいますが、プロのスポーツ選手もひどい便秘の人もいますから、この説は完全に間違った常識です。

それから、つわりによる食生活の変化によって便秘になりやすくなるというのも、あまり正確な情報とは言えません。

そもそも女性が妊娠したら、必ずつわりが起きるわけではありません。つわりが起きない人もいます。

ある調査によると20~30%の人がつわりがないそうです。

また50%の人がつわりがないという説もあるそうです。

調査の仕方によって、こういった数字は変化しますので、どの説を信じたらよいのかは分かりませんが。

それはともかく妊娠しても、つわりが起きない人が一定数いるのは確かです。

ところで、つわりが起きない人というのは、完全な健康体の人かそれに近い人なのでしょう。

ですから、そういう人は妊娠しても、便秘などの症状が起きにくいのです。

つまり、妊娠していろいろ症状が出る人は、もともと妊娠しなくても症状が出やすい人なのです。

また、つわりによる食生活の変化(食べる量自体が減る)によって便秘になりやすくなると言われていますが、食べる量が少ないからといって、便秘になるわけではありません。

食べる量が多い少ないことが便秘になる原因ではなく、妊娠によって便秘になる人は、元々内臓の働きがあまり良くなく、妊娠という大事業による精神的ストレスによって便秘の症状が出るのでしょう。

便秘解消の対策

便秘解消の対策としては、便秘に効く食べ物、飲み物、薬、体操などの方法があります。

便秘薬を使えば、たまった便を出すことは可能ですが、薬を飲み続ければ便を出す力が弱くなり、ますます便秘がひどくなります。

また、便秘に効果あるとされる体操、ストレッチなどもいろいろなサイトや本などで紹介されていることも多いです。

症状の軽い人でしたらある程度効果も期待できることもあるでしょうが、便秘の状態がひどくなった場合はそれらの体操などではなかなか改善は難しいでしょう。

上記したように妊娠してから便秘になる人は、元々内臓の働きがあまり良くないことが多いですから、便秘の症状を改善するには内臓の働きを良くするような調整を行う必要があります。

 

斉藤施療院

◆TEL.0574-65-4279

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寝違えがなかなか良くならない方

寝違え男性

寝違えは、睡眠中に首に負担がかかるような姿勢をしたり、動かし方をした結果、首の筋肉の筋違いを起こし筋肉痛のような痛みが出る症状とされています。

寝違えの原因

一般的に言われている寝違いの原因

・枕の高さが合わない

・寝ている時、首の筋肉、関節に負担がかかるような姿勢になっている

上のようなことが原因で、首の痛みが出る。

当院の考え方

当院では、寝違えとされる首の痛みは、一般的に言われている原因とは関連がないと考えています。

仮に、枕の高さが合わない・首に負担がかかる姿勢で寝ているという原因で寝違えが起きているとしたら、矛盾が生じます。

というのは、寝ている環境が同じでも寝違えが起きないことのほうが多いです。

逆に、寝違えを起こすことはほとんどなく、たまに起きるだけです。

ですから、寝違えと言われる首の痛みは、別の原因で起きている可能性が高いように思います、

その原因は、内臓からの影響です。

筋肉は特定の内臓と関連があり、内臓の機能が低下すると関連する筋肉が影響を受けて緊張が強くなり、痛みが出ます。

そして、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーが滞るため、内臓の機能の低下が起きます。


寝違えが起きるしくみ

“気”の流れの滞り

内臓の機能の低下

関連のある首の筋肉の緊張が強くなる

首の痛み

寝違えの対処

寝違えの一般的な対処法

・消炎鎮痛剤などの薬物療法

・アイシング

・テーピング

・マッサージ、ストレッチなどでの筋肉の調整

上記のような方法は、痛みがある首の部分への対処は、対症療法です。

当院での対処法

当院では、上記したように、寝違えとされる首の痛みの大元の原因は、“気”の流れの滞りにあると考えております。

身体を操作することによって、“気”の調整を行い寝違えに対処しています。

 

斉藤施療院

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鵞足炎(膝の内側の痛み)でお困りの方

鵞足炎(がそくえん)は、膝の内側が痛くなる症状です。

サッカー、テニス、バドミントンなどのスポーツで症状が出やすいと言われています。

鵞足は、膝の内側にある3つの筋肉(縫工筋、薄筋、半腱様筋)のことです。

鵞足炎の原因

鵞足炎が起きるのは

・ランニングの動作や急激なストップ動作を繰り返す

・膝の曲げ伸ばしを繰り返す

などの動作によって、膝の内側にある3つの筋肉に負担がかかって炎症が起きることが原因とされています。

当院の考え方

上記のような、繰り返し動作をすることによって、筋肉に炎症が起き痛みにつながるとされていますが、当院では別のところに原因があると考えています。

それは、内臓の機能の低下により、膝の内側にある3つの筋肉に影響が出て痛みにつながっています。

膝の筋肉に影響が出るのは、内臓と筋肉は関連があるからです。 

鵞足炎の対処

鵞足炎の一般的な対処としては

・休息をとる

・筋肉をマッサージ、ストレッチなどでほぐして柔軟性を改善させる

・テーピング

・サポーター、インソール

・アイシング

・湿布、痛み止め薬

・電気治療、温熱治療

などがあります。

当院での対処

上記したように、内臓の機能の低下によって、膝の内側の筋肉が影響を受けて痛みが出ていると考えています。

当院では内臓の機能を高める調整によって鵞足炎に対処します。

ところで、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

当院では、内臓の機能を高める方法として“気”の調整をします。

“気”の調整というと、気功をすると思われるかもしれません。

でも、当院の“気”の調整は、気功ではありません。

気功は、術者の“気”のパワーを使いますが、“気”のパワーを使った場合、術者の体調に施術結果が左右されてしまうのです。

一方、当院では身体操作をして“気”の流れを良くします。

身体操作で“気”の調整をした場合は、体調に左右されませんので、施術結果が安定しています。

 

斉藤施療院

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首こりでお困りの方へ

首こり女性

急に首こりに・・・

今まで首こりなどしたこともなかったのに、急に首がこり始めて悩んでいるという人が多いようです。

パソコン作業などで手や眼を使いすぎたりした覚えもないのに、どうして急に首がこり始めたのだろうと思う人もいるでしょう。

首がこるようなことをなにもしてないのに急に首がこり始めれば、何か病気が隠れているのではないかと心配になります。

確かに、首こりが心臓の病気や脳の病気などが原因で起こることもありますから、油断は出来ません。

首こりの原因のほとんどは心配ないものが多い

しかし、そういう例は少ないです。心配のない原因のことがほとんどです。

一般的には

・姿勢(猫背、椅子に座る時に足を組む、横座りをするなど)

・日常の癖(ほおずえをつくなど)

・歯のかみ合わせ

・目の疲れ

・長時間の同じ姿勢

・運動不足

などが首こりの原因だと言われています。

しかし、これら一般的に言われていることは首こりの原因ではないと考えています。

当院の考え

当院では内臓の機能低下が首こりと関係していると考えます。

そして

・過去の手や足などのケガ(骨折、捻挫、靭帯の損傷など)

・外科手術(手術はある意味で体を傷つけるものです)

などによって、東洋医学で言われるいわゆる“気”の流れが悪くなって滞り、その影響で内臓が機能低下します。

内臓が機能低下すると、首の筋肉に影響して、首こりが起きます。

図式であらわすと

ケガなどによって“気”の流れが滞る

内臓が機能低下する

内臓と関連のある筋肉が影響を受ける

首こり

となります。

首こりの施術

首こりの施術は、一般的には

・背骨などの骨格の矯正

・筋肉の調整

・テーピング

・低周波

などの方法でされることが多いです。

しかし、上記のような方法の場合、施術後楽になったとしても、慢性化した首こりだと2~3日程度しか持続しません。

その理由ですが、骨格の矯正や筋肉の調整などは、神経に対する調整をしているからです。

内蔵機能を高めるためには、神経に対する調整ではなく“気”の調整をする必要があるのです。

そのようなこともありますので、当院では骨格の矯正をせず、“気”の調整を主に行い、補助的に筋肉の調整をして首こりの症状に対応しています

首こりQ&A

.精神的ストレスは首こりに関係ありますか?

.はい。あります。

精神的ストレスは、内臓に影響を与えると言われます。

それは間違いありません。

でも、精神的ストレスが直接内臓に影響を与えるのではなく、間接的に影響を与えるのです。

精神的ストレス

“気”の流れが滞る

内臓が機能低下する

内臓と関連のある筋肉が影響を受ける

首こり

ということです。

 

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肩こりをしっかりとした調整で改善したい方

肩こり男性

 

肩こりの原因と関係する筋肉

日本の肩こり人口は約1200万人と言われています。

肩こりは、体の不調箇所で女性が1位で男性が2位だそうです。

そして、肩こりを感じる筋肉は2種類あります。

肩甲挙筋と僧帽筋です。

さらに僧帽筋は、3つに分かれています。

上部繊維、中部繊維、下部繊維です。

肩こりの原因

ところで肩こりの原因は

・姿勢

・ストレス

・睡眠不足

・目の使いすぎ

・冷え

・運動不足

・歯の噛み合わせ

などいろいろなことが言われています。

確かに上に挙げたようなことはまったく関係ないとは言えないでしょうが、本当の原因は内臓が関係していると当院では考えています。

肩こりに関係する筋肉と内臓
肩甲挙筋・・・膀胱

僧帽筋上部繊維・・・尿管

僧帽筋中部繊維・・・十二指腸

僧帽筋下部繊維・・・大腸(下行結腸)

上のように肩こりに関係する筋肉と内臓を挙げましたが、さらに大元の原因は東洋医学で言われる“気”の流れの滞りです。

“気”は、体の内外を流れるエネルギーのことです。

“気”の流れが滞ると、内蔵機能が低下しその結果、筋肉に影響し肩こりの症状となります。

肩こりの施術

肩こりに対する施術は、肩周りの筋肉を調整したり、背骨などの骨格を矯正することが一般的です。

ですが、筋肉の調整、骨格の矯正では肩こりを改善させるには不十分です。

原因のところで書いたように、大元の原因は“気”の流れの滞りにありますので、“気”の調整をする必要があります。

“気”の調整をすると慢性になっている人でも早い場合には、1~2回の施術で良くなる人もいます。

もちろん肩こり歴が長い場合は、ある程度の回数は必要です。

体の歪みと肩こり

体の歪み 肩こりで検索すると、整体院のページなどが一杯ヒットします。

ページを順番に開いてみると、体の歪みは肩こりの原因になると書いてあるサイトがたくさんあります。

それを見られた方は、なるほど体が歪んでいると肩こりになるんだと納得される方も少なくないでしょう。

肩こりの症状を少しでも軽くするために、体の歪みを取ってもらいに整体院に通います。

体の歪みは肩こりとは関係ありません

体が歪んでいるから肩こりになるというのは間違いです。

私が、長い間整体をやってきて得た結論です。

体の中でどこかで働きが悪くなっているところがあるから、肩こりの症状が出るのです。

例えば、腸の働きが悪い時は、肩こりに関係する筋肉が影響を受けて緊張が強くなり、肩こりの症状が出るわけです。

その時に体を観察すると、体の歪みが大きくなっています。

それを見て整体の施術者は、体の歪みが肩こりの原因だと考えてしまうわけです。

ところで、私は過去にある整体技術の研修会にしばらくの間参加していました。

その研修会では、肩こりを初めいろいろな症状は、体の歪みが原因だと教わりました。

でも、実際に習った技術で施術を続けていると、その理屈は間違いだと気づきました。

と言うのは、体が大きく歪んでいてもまったく肩こりになったことがないという人がいたからです。

実際に、体の歪みが肩こりの原因だと言って施術をしている人の中には、私と同じように考えている人もいると思います。

でも、そのように言っておいた方が施術を続けるには、都合がいいのでしょう。

 

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肩の痛みの施術

肩の痛みがある人に時々、肩はどうなっていますかと聞かれることがあります。

当院では肩の症状があっても、肩の症状とは関係のないところを触って施術をしますので、こういうことを質問されるのだと思われます。

肩の症状の原因は、別のところにあることが多いのですよと説明しても、なかなか納得していただけない場合もあります。

確かに肩に症状があれば肩が悪いとお考えになるのは、普通の感覚かもしれません。

肩の痛みでも体全体を考慮する必要がある

しかし、肩の症状の原因として、左の肩や腕に症状がある場合、心臓の働きが悪くなって症状が出ることがあります。

また、右の肩の症状の場合、肝臓の働きが悪くなって症状が出るときがあります。

その他、胸郭出口症候群のように肩の部分の筋肉・関節の働きが悪くなっている場合もあります。

しかし、左の肩に症状がある時に心臓・肝臓の働きに関係する筋肉、肩の部分の筋肉・関節の部分を、施術しても症状に変化がない時があるのです。

逆に腰・ヒザ・足の筋肉などを施術すると、肩・腕の症状が変化することもあります。

ですから、肩・腕の症状といっても、全身の状態を考慮して施術する必要があるのです。

それは、肩の症状だけでなく腰・足の症状も同じことが云えます。

 

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整体施術で腰痛を改善

腰痛の男性

当院の施術を受けに来られる人と話していると、痛みなどの症状は骨のズレが関係していると思っている人が多いです。

ですから、施術用のテーブルに寝てもらっても緊張して力が入っていることがしばしばあります。

緊張して力が入っているのは、荒療治をされるのではないかと警戒されているのでしょう。

腰痛の症状は骨のズレが原因ではありません

しかし、腰痛などの症状は、骨がずれるから出るわけでありません。

そうではなくて、内臓の不調からきていることが多いのです。

確かに腰が痛い人の腰の骨を調べてみると、腰の骨がズレているようにみえます。

でも本当に腰の骨がズレているわけではないのです。

腰の骨が本当にズレているとしたら、それは腰の骨の脱臼です。

骨の脱臼は、整体の業務範囲ではありませんからそういう時は、整形外科に行ってください。

内臓の不調からくる症状は内臓―体性反射によって起きています。

内臓―体性反射というのは、内臓器に異常があるとき、その反応が関連する神経を介して、特定の体表面に知覚過敏や圧痛として現れる反応。

痛みとして現れた症状を関連痛と呼びます。

平たく言えば、仮に腸の働きが悪くて便秘をしていて腰が痛いとします。

そうすると、その腸に関係のあるツボにたいがい痛みが出ます。

その腸に関係のあるツボがあるところの筋肉が緊張して痛みなどの症状が出るわけです。

内臓の不調といっても、ほとんどの人は内臓の働きが悪くなっているだけですから心配いりません。

でも中には、腰の痛みを何回か整体で施術をしても症状にまったく変化がない場合もあります。

そういう時は内臓が本当に病気になっている可能性がありますので、病院で診てもらったほうが良いかもしれません。

 

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手根管症候群でお困りの方

手根管症候群の人の手

手根管症候群の症状

首から出ている正中神経という神経が支配する、母指、示指、中指、薬指の親指側半分にしびれや痛みが出ます。

初期には、示指、中指の2本の指にしびれ、痛みが出ます。

手根管症候群の原因

手根管症候群は、手の指に痛み、しびれの症状が出ますが、西洋医学と当院では原因に対する考え方に違いがあるため、対処法も違ってきます。

西洋医学での手根管症候群の解釈

手首にある手根管という部分を通る正中神経が圧迫されるため、手の指に痛み、しびれが出る。

当院の考え方

西洋医学では、手首にある手根管を通る正中神経が圧迫されるため、痛み、しびれが出るとしていますが、当院では別の考え方です。

正中神経の圧迫が、手の指の痛み、しびれの原因ではなく、痛み、しびれが出ている部分の筋肉が、内臓からの影響で症状が出ていると考えます。

つまり、手根管の部分にはなにも原因はないわけです。

手根管症候群は、症状が改善しづらいと言われています。

原因がない部分に処置しているわけですから、当然の結果が出ていると思います。

手根管症候群の症状が出るしくみ

“気”の流れの滞り

内臓の機能低下

手の指の筋肉の緊張が強くなる

指の痛み、しびれ

手の指の痛み、しびれは、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが大元の原因になります。

“気”の流れが滞ると、手の指の筋肉に関連のある内臓の機能が低下し、その結果指の筋肉の緊張が強くなり、痛み、しびれなどの症状が出ます。

手根管症候群の対処

病院での対処

・薬物療法(消炎鎮痛剤、ビタミンB12、塗布薬など)

・シーネ固定

・手術

当院での対処

上記したように、手の指の痛み、しびれの大元の原因は、“気”の流れの滞りにあります。

ですから、当院では身体の操作によって“気”の調整を行って、内臓の機能低下を高める施術をします。

 

斉藤施療院

◆TEL.0574-65-4279

◆営業時間 9時~12時 14時~21時

◆施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

◆休   日 水曜日

◆住   所 岐阜県可児市今496-7



シンスプリント(すねの痛み)でお困りの方

シンスプリントは、すねの部分が痛くなる症状です。

過労性(脛骨)骨膜炎、過労性脛部痛、脛骨内側症候群とも言われています。

走ることが多いスポーツで起きやすいとされています。

シンスプリントの原因

ランニングやジャンプを繰り返すことによって、下腿の内側の骨が刺激されたり、下腿にある骨の骨膜が、筋肉に引っ張られて炎症が起きるためだとされています。

そして、シンスプリントが起きる要因として

・練習量が多い

・練習方法に問題がある

・固い地面、平坦でない場所を走る

・筋力のバランス・筋持久力・柔軟性などが低下している

などが指摘されています。

当院の考え

しかし、当院では、痛みが出ている部分には原因がないと考えます。

また、練習量などの要因もすねの痛みとは関連がないです。

すねの部分に痛みが出ているのは、別の原因があります。

それは、内臓が関係しています。

内臓とすねの筋肉は、関連がありますが、内臓の機能が低下すると、関連する筋肉に影響が出ます。

その結果、すねの筋肉の緊張が強くなり痛みにつながっています。

内臓の機能低下が、筋肉に影響することを内臓筋肉反射と言います。

シンスプリントの対処

すねの痛みに対して

・練習量を減らす

・練習方法を変える

・練習場所を変える

・関節を動かす運動

・筋持久力の改善

・筋力アップのトレーニング

などの対処がされています。

また、すねの痛みのケアとして

・アイシング

・ストレッチ

・テーピング

などがなされています。

当院での対処

しかし、上記したようにすねの痛みは、内臓の機能低下が原因しています。

その対処として、内臓の機能を高めていく必要があります。

ところで、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

ですから、当院では、シンスプリントの対処として、“気”の調整を行って内蔵機能をためるようにしています。

 

斉藤施療院

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ばね指

ばね指は

・指の曲げ伸ばしがしにくくなる

・指を伸ばそうとすると、引っかかりを感じる

という状態が一般的な症状ですが、症状がひどくなると 指が曲がったまま伸びなくなることもあります。

ばね指の原因

ばね指の原因は

・指の使いすぎによる炎症によって起こる

・女性の場合には、産後や更年期などでホルモンバランスが乱れることにより引き起こされる

・関節リウマチが原因となっている

以上が一般的に言われているばね指の原因です。

当院の考え

しかし、当院では 別のところに原因があると考えています。

それは、内臓の影響です。

筋肉は、内臓と関連がありますが、内臓の機能が低下すると、関連する指の筋肉に影響が出て、指が曲げにくくなります。

内臓から筋肉に影響することは、内臓筋肉反射と言います。

ばね指の対処

病院での対処

保存療法

薬物療法(消炎鎮痛剤)

ステロイド注射(症状が強い時)

手術療法

保存療法を試みても改善しない場合、症状の経過が長い場合に手術が行われます。

当院での対処

上記したように、内臓の機能低下の影響でばね指の症状が出ていると当院では考えています。

そして、内臓の機能低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れているエネルギーの滞りが関係しています。

ですから、“気”の流れの滞りを整える調整をすると、内臓の機能も高まり、ばね指も改善しやすくなります。

ところで、ばね指は、病院以外の整体などの民間療法でも改善しにくいと言われています。

それにはわけがあります。

筋肉が硬くなっているため、筋肉の緊張を和らげる調整をすることが多いです。

緊張を和らげると、確かに指は曲がりやすくなります。

でも、時間経つと戻りやすいのです。

その理由は、筋肉の調整は、神経を刺激する方法だからです。

持続性がある調整をするには、神経を刺激する方法ではなく、“気”の調整をする必要があるのです。

 

斉藤施療院

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腸脛靭帯炎(ランナー膝)でお悩みの方

ランニングをする人に多く発生するためランナー膝という名前が付いています。

ランナー膝は、 腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)とも呼ばれています。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)は使いすぎが原因?

ランナー膝は、脚を使いすぎて大腿筋膜張筋が疲労し、つながっている腸脛靭帯が炎症して痛みが出るとされています。

もし、使いすぎが原因だとしたら、休養して筋肉の疲労が回復すれば、痛みが消えるはずです。

しかし、休養しても、ランニングを再開すると、再び痛みが出ることも少なくないようです。

当院の考え

一般的には、使いすぎが原因とされています。

しかし、使いすぎてもそれほど影響がないと考えています。

というのは、ランナー膝は、使いすぎが原因で痛みが出ているわけではないからです。

では、原因はどこにあるのでしょうか?

それは、内臓です。

大腿筋膜張筋と関連がある内臓に原因があります。

内臓の機能が低下すると、関連する筋肉が影響を受けて、その結果痛みなどの症状が出ます。

筋肉が内臓の影響を受けることを、内臓筋肉反射と言います。

そして、内臓の機能低下は、東洋医学で言われる“気”という体を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)の対処

ランナー膝の対処は、一般的には症状が出ている大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)にやられることが多いです。

その方法は

・ストレッチ

・アイシング

・テーピング

・サポーター

などです。

しかし、上記したように、症状がある大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)の部分には原因はありません。

ですから、いくらストレッチなどをしても症状の変化はしにくいです。

当院での対処

上記したように、ランナー膝は、内臓の機能低下が関係しており、その大元の原因は“気”の流れの滞りにあります。

よって、当院では“気”の調整を行い、内臓の機能低下を是正して、腸脛靭帯の痛みに対応しています。

 

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ジャンパー膝の方ご相談ください

ジャンパー膝は、別名 膝蓋靱帯炎(しつがいじんたいえん)と呼ばれています。

ジャンプをしたり、蹴る動作をするスポーツに起きやすい膝のスポーツ障害です。

バレーボール、バスケットボール、サッカーなどがそうです。

ジャンパー膝の症状と原因

症状

膝のお皿の上下と、大腿四頭筋の腱が脛骨(けいこつ)に付着する部位に、痛みが出ます。

特に症状が出やすいのは、お皿の下の部分です。

原因

一般的には、ジャンパー膝の原因は、太ももの前にある大腿四頭筋という筋肉が、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)を繰り返して引っ張ることによって、細かい損傷がおきるため、炎症して痛みが出るとされています。

当院の考え方

ジャンパー膝は、一般的に言われていることとは別のところに原因があると考えています。

一般的には、膝蓋靭帯が細かい損傷がおきるため痛みが出るとされていますが、損傷と痛みは、関連がありません。

肩の腱板損傷や膝の半月板なんかでもそうですが、損傷していてもなんの症状も出ない人が少なくないのです。

ジャンパー膝の原因は、損傷とは別のところにあります。

それは、膀胱などの内臓の影響です。

内臓と筋肉は、関連があるため、内臓の機能が低下すると、筋肉が影響を受けて痛みにつながります。

そして、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

内臓が筋肉に影響して痛みが出るのは、内臓筋肉反射と言います。 

それはともかく、スポーツ障害と言われる症状は、このように内臓が関係していることが多いのです。

ジャンパー膝の対処

病院での対処

・薬物療法

・物理療法(運動療法、電気刺激など)

・装具療法

・手術(膝蓋靭帯の完全断裂の場合)

当院での対処

上記したように、ジャンパー膝は、内臓の機能の低下が影響していて、その大元の原因は“気”の流れの滞りにあります。

ですから、当院では、他の整体のように症状のある膝に対しての施術はしません。

内臓の機能の低下が影響していますので、機能を高めるため“気”の調整を行います。

 

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ふくらはぎの痛みでお困りの方

ふくらはぎの痛みがある女性

ふくらはぎの痛みの原因

ふくらはぎの痛みの原因は

・腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離・すべり症、腰部脊柱菅狭窄症などの骨の異常

・外傷(肉離れなど)

・血管障害

などが言われています。

当院の考え方

上記のようなことが原因で、ふくらはぎの痛みが出るとされています。

しかし、当院では、ふくらはぎの痛みは、別のところに原因があると考えています。

それは、内臓の影響です。

ふくらはぎの筋肉は

・ひらめ筋

・腓腹筋

・長趾屈筋

・長母趾屈筋

・後脛骨筋

・膝窩筋 

・足底筋

と7つの筋肉があります。

この7つの筋肉は、それぞれ違う内臓器と関連があります。

そして、内臓の機能が低下すると、内臓と関連のある筋肉の緊張が強くなり、その結果痛みとなります。

内臓から影響を受けて、筋肉の緊張が強くなる現象は、内臓筋肉反射と言います。

さらに、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

 

ふくらはぎの痛みが出るしくみ

“気”の流れの滞り

内臓の機能の低下

ふくらはぎの筋肉の緊張が強くなる

ふくらはぎの痛み

ふくらはぎの痛みの対処

病院での対処

ヘルニアなどの骨の異常、外傷(肉離れなど)による場合は、整形外科、血管障害による場合は、循環器内科で対処します。

当院での対処

上記したように、ふくらはぎの痛みは、内臓の影響で症状が出ていますが、大元の原因は“気”の流れの滞りにあります。

よって、当院での対処は、“気”の流れの滞りを整える調整を行います。

他の整体、カイロプラクティックなどでは、背骨などの骨格の矯正、ストレッチなどでの筋肉の調整をします。

しかし、骨格の矯正、筋肉の調整は、神経を刺激する方法ですので、“気”の流れの滞りを整えることは難しいのです。

 

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腰痛の施術をご希望の方は当院へご相談ください


腰痛はストレッチをすると良くなる?

腰が痛くなった時に症状を改善させようとしてストレッチをする人は少なくありません。

でも、腰が痛いからといってストレッチで症状が和らぐとは限りません。

腰痛の症状でストレッチが有効なのは?

基本的にストレッチが有効なのは、筋肉の使いすぎによる腰痛に限ります。

いわゆる筋肉の疲労による腰痛ですね。

筋肉を使いすぎて疲労すると疲労物質がたまり、いわゆる筋肉痛になりますが、ストレッチをして筋肉を収縮させると、疲労物質が洗い流されて楽になります。

でも、腰が痛くなるのは筋肉疲労ばかりではありません。

筋肉に疲労がない腰痛の場合は、いくら一生懸命ストレッチをしても良くなることはありません。

もちろん、筋肉を収縮させますので楽になることもあります。

しかし、それは一時的なことです。

時間が経てばまた戻ります。

筋肉疲労による腰痛以外と言えば、内臓からの反射、外傷(肉離れ、骨折など)によるものがあります。

内臓からの反射、外傷による腰痛は、筋肉の疲労物質によって痛むわけではないですから、ストレッチをしても効果はありません。

そういった場合には、その状態にあわせた処置が必要になってきます。

※筋肉の疲労による腰痛でもストレッチのやり方が良くないと効果が出なかったり、かえって症状を悪化させることもあります。

腰痛のツボ

腰痛に効くと言われるツボがあります。

脚、足にあるツボは委中、承山、三陰交、崑崙、僕参。

手にあるツボは、中渚、外関などがあります。

その他全身のいたるところに、腰に関係するといわれるつぼが点在しています。

腰痛のツボは同じツボが常に効果があるわけではない

これらの腰痛に効くといわれるツボ、操作の仕方にもよりますが、腰の痛みが和らいで一定の効果はあると思います。

ところで、腰痛で整体の施術を受けにこられる人で、腰の痛いところに磁気の絆創膏を貼っておられる人があります。

腰の痛みがあるところは、ツボの部分ですから、その部分に磁気の絆創膏を貼ることは、基本的には間違いではないと思います。

間違いではないでしょうが、腰の痛みが楽になっていないということは、貼る場所が違っているということなんでしょう。

ですから、体じゅうにある腰に関係するツボを一つひとつ調べていけば、腰の痛みに効果のあるツボを見つけることが出来るかもしれません。

ただ、効果のあるツボを探し出すことは要領が分かれば難しいことはないでしょしょうが、とにかく根気の要る作業です。

それはともかく、仮に腰の痛みに効果があるツボを探し出せたとします。

しかし、根気の要る作業を続けてようやく効果のある腰痛のツボを探し出せたとしても、そのツボは常に効果があるわけではないのです。

たとえ腰の同じ場所に痛みが出ていたとしても、別の場所のツボをやらないと効果は出ません。

つまりツボ療法をやるたびに、効果のあるツボを探す必要があるということです。

腰痛は温めると良くなる?

温熱療法という方法があります。

温熱療法によって腰の痛みのある部分を温めると、血液循環が良くなり筋肉の緊張も緩和して腰の痛みが改善するという理論です。

ただし、炎症がある場合は、温めると炎症が増すため一時的に痛みが悪化するようです。

しかし、冷湿布を貼るよりは温めた方が回復が早いようです。

腰痛は腰を温めるよりも原因の部分を温めた方が効果が長続きする

腰痛は温めると良くなるというような本が出ています。

温めること自体に効果があるような宣伝文句ですが、痛みのある腰の部分を温めることは、マッサージをすることと同じで対症療法ですから効果は長く続きません。

温めること自体はマッサージ、ストレッチ、鍼と同じように体を調整するための手段にすぎないのです。

痛みのある部分ではなくその原因の部分を温めれば、対症療法ではありませんから効果が長く続くでしょう。

ですから、温めること自体が大事なのではなく、どこの部分を温めるかということが大事なのです。

例えば、腰痛が腎臓、腸などからの影響で症状が出ているのなら、痛みのある腰の部分に使い捨てカイロを貼るよりも、腎臓、腸の部分に貼ったほうが効果が長続きするでしょう。

筋肉のコリを調整すると腰痛は改善する?

たびたび腰痛を起こす人がいます。

そういう人の腰は、いったいどうなっているのでしょうか?

腰痛がよく起きる人の場合、腰の周りやお腹側にある筋肉の中にコリが出来ています。

それも1つや2つではなくたくさんあります。

そして、コリができるのはツボ(経穴)の部分です。

しかし、コリがあってもかならずしも痛みが出るわけではありません。

痛みが出るのは、神経を刺激した時だと言われています。

神経を刺激するのは、例えば重い物を持つ、中腰を続けるといったことです。

ただ、重い物を持っても痛みが出る時もありますし、出ない時もあります。

痛みが出るのは、別の刺激がコリに働いている時です。

別の刺激とは、内臓からの影響です。

内臓からの影響は、内臓体性反射と言います。

マッサージなどでコリを調整しても慢性化した腰痛の改善は難しいです

そのコリを、マッサージ、ストレッチ、整体などで調整すると、コリの部分の緊張が緩和して腰の痛みが楽になります。

しかし、腰痛が慢性化している場合は、その効果は一時的で痛みがまたぶり返すことが少なくありません。

なぜ一時的な効果しか出ないのでしょうか?

マッサージ、ストレッチなどの調整でコリを緩和することができても、内臓からの影響による痛みに対しては調整できないからです。

では、どうすればいいのでしょうか?

その方法は、東洋医学でよく言われている“気”の流れの滞りを整える調整を行っていけば、内臓からの影響による痛みにも対処できます。

首を曲げると腰が痛い

腰痛の人はたくさんいますが、たいがいは体を前に倒したり、後ろに反らしたり、それから横へ倒したり、捻ったりした時に痛みが出るという人が圧倒的に多いです。

でも中には、首を曲げると腰が痛いという人もいます。

首を曲げると腰が痛くなる理由を他の整体師の人は、筋膜が頭の先から足までつながっているからだと普通は考えるでしょう。

筋膜とは、筋繊維、筋肉や体を包む膜のことです。

首を曲げることによって、腰の部分の筋膜が引っ張られるために痛みが出ると考えるわけです。

でも、そんな単純なことではないです。

筋膜のつながりではなく、内臓が関係していると思います。

首の筋肉



内臓



腰の筋肉

上図のように首の筋肉から内臓に反射(筋肉内臓反射)が起き、そして内臓から腰の筋肉に反射(内臓筋肉反射)が起きて腰の痛みが起きると考えます。

内臓といっても特定の内臓ではありません。

特定の内臓でしたら、ツボ療法をすれば問題は解決するかもしれません。

例えば、大腸でしたら大腸に関係するツボを刺激すれば、大腸の働きが変化して腰の痛みは消えるかもしれません。

ツボ療法は、東洋医学ですが、東洋医学といってもいろいろ体の観方によってやり方が違ってきます。

と言っても、私がツボ療法をするわけではありませんが。

それはともかく、首を曲げて腰が痛くなるのは内臓が関係していますので、内臓を調整する必要があります。

その方法として、“気”の調整を当院では行っています。

腰痛の施術は腰の部分をすることが多いですが・・・

腰痛の施術と言うと、ほとんどの整体院、マッサージ院は腰の部分をすることが多いです。

ほんとに判で押したようにみんな同じような部分をやります。

でも腰の部分をやっても症状はそれほど変わりません。

その場は楽になることはあっても、その時だけの効果になります。

そのことをみなさん分かってやってるのでしょうかね?

腰痛の根本原因をやりますなんて言ってますが、腰の部分にはほとんど原因などありません。

外傷は除きますが。

最近みえた人で腰痛、坐骨神経痛の症状があったらしいのですが、他所の整体でやってもらったら、坐骨神経痛のひどい症状は取れたということなんですが、骨盤あたりの痛みがどうしても良くならないということで、うちにみえました。

その整体では骨盤の仙腸関節の部分が原因だろうということで、調整してもらったようでした。

月に2回くらい7~8ヶ月通ったようですが、結局骨盤部分の痛みが取れなかったようです。

もちろん症状がひどい時はもう少し間を詰めて通ったのでしょうが。

その辺はくわしく聞いていませんので分かりません。

それはともかくその人は、昔から腸の調子が悪くて便秘でひどい時は1週間くらい出ないことも珍しくないようです。

腰痛は、内臓が関係していることが多いので、いくら腰の部分を調整してもいい結果は出ません。

内臓の働きを整える調整をしたほうが腰痛が改善しやすいです。

腰痛は体全体の問題

腰痛と言うと、腰と腰周りの筋肉、靭帯、腰椎の関節、股関節などの問題だと考えている人が多いです。

でも、それは違います。

腰痛は体全体の問題なのです。

体のすべての組織が関係して腰痛という症状が出ています。

頭、首、上肢、胴体、下肢にある内臓器が関係しています。

内臓器というと、消化器官、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系などを思い浮かべますが、それ以外の血管、リンパ管、靭帯などすべて組織を含みます。

それら体のすべての組織が腰痛に関係しているのです。

ですから、腰以外の部分の怪我がきっかけで腰痛が起きることもあるわけです。

例えば、腕や足を骨折、捻挫をしたりした場合がそうです。

その他、病気でなくても胃腸などの不調でも腰痛が起きたりします。

便秘、軟便の時などに痛くなることも。

また、風邪を引いた時に腰が痛くなったりすることもあります。

腰が痛いからといって背骨、骨盤の矯正や腰周りの筋肉の調整だけでは、それほど意味はないわけです。

一時的に症状が軽くなるだけです。

と言うのは、そういった施術では腰痛に関係している部分の異常が解消されにくいからです。

筋トレで腰痛が改善する?

腰痛を改善させるために筋トレをする人は多いです。

しかし、筋トレをした結果逆効果で腰痛が悪化してしまうことも少なくないようです。

なぜでしょうか?

それは、筋肉を鍛える目的で筋トレをしているからです。

腰痛は筋力不足で起きるわけでないのです。

筋力不足ではなくバランスが悪いからです。

具体的には、背筋と腹筋のバランスです。

腹筋と背筋のバランスが悪いため腰痛になりやすいのです。

ですから、腹筋と背筋のバランスを取る目的で筋トレをするのなら、悪化する可能性は少なくなります。

でも、筋トレで筋肉のバランスを取るのは難しいことです。

体のバランスがどうなっているかを調べないと、筋トレはできません。

そして、体のバランスの状態がわかったとしても、実際に筋トレをやる時のやり方が悪いと思ったほど効果が出ないです。

やみくもにやれば、逆にバランスが悪くなってしまい腰痛が悪化してしまいます。

それから、筋トレでの腰痛改善に向かない人がいます。

症状がこじれていて慢性化している人が筋トレをやっても、悪化させてしまう可能性が高いでしょう。

と言うのは、体に正確に刺激を入れないとバランスを回復するのが難しいからです。

歩くとぎっくり腰は良くなる?

ぎっくり腰でも動ける程度の場合、歩くと腰の痛みが早く良くなると言われています。

早く良くなるのは、腰の血液や体液の循環をよくするためだとされています。

筋肉がほぐれても腰痛が早く改善するわけではない

そのことを知っていましたので、過去に私も腰を痛めた時に30分くらい歩いてみました。

歩くといっても、坂とかがない平らな道です。

坂だと体にかかる負担が大きくなると思ったわけです。

歩いているうちにだんだん筋肉がほぐれていき、だんだん腰の痛みが引いていき、30分くらい歩いたらほとんど痛みが消えていました。

これはいい方法だと思いました。

ところが1時間くらい経ったら、痛みが元の状態に戻ってしまいました。

腰の血液や体液の循環が良くなり、筋肉の緊張が緩和されると痛みが早く改善すると思ったのですが、そうでもなかったようです。

座ってる時に腰に痛みが出る

以前、腰の反りがひどくなって、わずかの時間でもイスに座ってると、腰が痛くなるという方がみえたことがあります。

車の運転も長時間になると、すぐにギックリ腰を起こしそうになっていたそうです。

その方は、基本的に椅子に座って食事をすることが出来ず、立って食べてたそうです。

ですから、腰痛もかなり重症です。

1回目の施術の後しばらく日にちが経ってから、久しぶりに椅子に座って食事が出来るようになったそうです。

その方は、最初に書いたように、かなりの反り腰になっています。

座ってる時に腰に痛みが出る人は、反り腰の状態になっている

また、5ヶ月くらい前から、来てる方なのですが、10年くらい肩、首、腰に痛みが出ていて、いろいろな治療所に行ってみても症状が改善されなかったそうです。

その方も椅子に座ってパソコン作業をしていると腰の痛みがきつくなってきます。

その方の姿勢を観察すると、やはりかなり腰が反っています。

背中も丸くなっています。

その方の施術頻度は、だいたい一ヶ月に1回くらい来られますが、3日前に来られた時は、日にちが前々回までより少し開きました。

「少し日にち開きましたね」とお聞きすると、椅子に座って仕事をしていても、それほど腰が痛まなくなったというご返事でした。

それに腰の反りも良くなってきたということです。

ですから、座っていて腰が痛くなる人は腰が反ってる人が多いようですので、反り腰が改善するような施術が必要です。

ところで、イスに座る時に腰の痛みが出ないようにするために、背もたれのあるイス用のクッションが販売されています。

その商品は、腰の反り具合が緩やかになるのを防ぐために腰に当てて使用します。

でも、その商品を使ったからといって、腰の反り自体が良くなるわけではありません。

あくまでも、椅子に座っている時の痛みが減るだけの効果しかありません。

やはり、根本的に腰の反りが改善するような施術が必要です。

 

斉藤施療院

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足裏の痛み(足底筋膜炎)でお困りの方

足の裏の痛みがある女性

足裏の痛み(足底筋膜炎)の原因

足底筋膜炎の一般的な見方

足裏の痛みの原因は、 外反母趾・浮き指・扁平足といった足の歪みが関係していて、足に体重をかけた時に、足の裏にある足底腱膜という部分が刺激されて痛みが出るとされています。

また、加齢による足底筋膜の劣化や変性も原因だと言われています。

当院の考え方

一般的な見方では、足の裏の痛みは、足の歪み、加齢による足底筋膜の劣化や変性が原因だとされています。

しかし、当院では別の見方をします。

当院では、歪み、劣化、変性といった構造的な問題は、足の裏の痛みとは関連がないと考えています。

つまり、痛みのある足の裏には原因がないわけです。

では、足の裏の痛みの原因はどこにあるのでしょうか?

それは、足底筋膜と関連のある内臓の機能の低下が原因です。

そして、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

 

足の裏の痛みのしくみ

“気”の流れの滞り

内臓の機能の低下

足底筋膜の緊張が強くなる

足の裏の痛み 

足裏の痛み(足底筋膜炎)の対処

病院での対処

 ・薬物療法(消炎鎮痛剤)

・神経ブロック

・足底板やインソールを使う

・理学療法(運動療法、電気刺激、温熱、光線療法)

・手術

などいろいろな方法を行います。

当院での対処 

上記したように、足の裏の痛みは、“気”の流れの滞りが大元の原因となります。

ですから、他の整体院のように背骨などの骨格矯正、ストレッチなどの筋肉の調整は行いません。

当院では、身体操作をして“気”の流れの滞りを調整し、足の裏の痛みに対応しています。

 

斉藤施療院

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太ももの痛み

太もものマッサージ

太ももの痛み原因

太ももの痛み原因の一般的な見方

・腰からの関連痛

・外傷

などがあります。

腰からの関連痛

腰からの関連痛は

・腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離・すべり症、腰部脊柱管狭窄症など骨の異常

・梨状筋症候群 など

 腰からの関連痛がおきるのは、骨の異常、梨状筋の緊張によって神経が圧迫されるため太ももに痛みが出るとされています。

外傷

 ・太ももの筋肉の肉離れ

・打撲 など

当院の考え方

 腰からの関連痛は、一般的には神経を圧迫するため太ももに痛みが出るとされています。

しかし、神経の圧迫によって痛みが出ているのではなく、別の原因があります。

それは、内臓の影響です。

内臓と筋肉は、関連性があるため内臓の機能が低下すると、筋肉が影響を受けて緊張が強くなります。

その結果、太ももの痛みが出ます。

 

また、肉離れ、打撲などの外傷も組織の損傷の影響で痛みが出るのではなく、内臓の影響です。

膝の半月板の損傷、肩の腱板損傷、腰のヘルニア、腰の分離・すべり症など組織の損傷があっても痛みが出ないケースが少なくないのです。 

太ももの痛みの対処

病院での対処

・薬物療法(消炎鎮痛剤など)

・神経ブロック注射

・マッサージ、低周波治療器などによる理学療法

・手術(椎間板ヘルニア、分離・すべり症など骨の異常がある場合)

当院での対処

上記のように、太ももの痛みは、骨の異常、外傷であっても、内臓が関係していると考えています。

そして、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

ですから、当院では、 “気”の流れの滞りを整える調整を行って太ももの痛みに対応しています。

他の整体、カイロプラクティック院などでは、背骨などの骨格矯正、ストレッチなどでの筋肉の調整をすることが多いです。

しかし、骨格矯正、筋肉の調整は、神経を刺激する方法ですので、“気”の流れの滞りを整えることが難しいため、太ももの痛みなどの症状を改善しにくいのです。

 

斉藤施療院

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足首の痛みでお困りの方

女性の足首

足首の痛み原因

原因

足首の痛みに対する一般的な見方

足首の痛みの原因としては

・骨の変形

・外傷

などが言われています。

【骨の変形】

骨の変形には、変形性足関節症があります。

変形性足関節症は、足関節の変形や軟骨がすり減ることによって、足首に痛みや腫れが現れるとされています。

足関節の変形や軟骨がすり減ることによって痛みが出るしくみ

・関節の隙間が狭くなる

・骨のトゲ(骨棘)ができる

などで関節部分に炎症が起きる

神経が刺激される

痛み、腫れが起こる 

【外傷】

外傷による足首の痛みは、捻挫、骨折があります。

捻挫

足首の捻挫には、内反捻挫と外反捻挫があります。

怪我の程度が軽い場合は、その場は痛みが出ますが、しばらくすれば、また普通に歩くことができます。

靭帯が損傷した場合は、時間が経つにしたがって患部が炎症して腫れます。 

骨折

足首の骨折は、スポーツをしている時が多く、その時に捻挫して、捻挫の程度がひどい場合、レントゲンを撮ってみたら骨折だったということも少なくないようです。

当院の考え方

捻挫や骨折などの怪我が原因で足首の痛みが出ることが多いです。

しかし、怪我をしたこともなく、なにもしていない時に足首の部分が痛くなることもあります。

その場合の足首の痛みは、内臓が関係しています。

内臓が関係しているのは、足首にある筋肉が内臓と関連があるからです。

そして、内臓の機能が低下すると、その内臓に関連する足首にある筋肉が影響を受けて痛みが出るわけです。

 

ところで、捻挫、骨折などの怪我の影響で足首に痛みが出るとされています。

しかし、怪我をすることによって痛みが出ているわけではないのです。

怪我をしたから痛みが出ているのではなく、内臓の機能の低下の影響なのです。

ですから、組織の損傷と痛みは関連がないわけです。

例えば、膝の半月板が損傷していたり、肩の腱板が損傷していても痛みがない人はいくらでもいます。

また、腰のヘルニア、腰椎分離症、すべり症があっても痛みがない人もいます。

足首の痛みの対処

病院での対処

・薬物療法

・神経ブロック

・理学療法

・手術 

当院での対処 

上記したように、足首の痛みのほとんどが内臓が関連しています。

そして、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの滞りが原因しています。

ですから、当院では“気”の流れの滞りを整える調整を行って足の痛みに対応しています。

 

斉藤施療院

◆TEL.0574-65-4279

◆営業時間 9時~12時 14時~21時

◆施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

◆休   日 水曜日

◆住   所 岐阜県可児市今496-7


手首の痛み(腱鞘炎)がなかなか良くならないでお困りの方へ

手首の痛み

手首の痛み(腱鞘炎)がある時、症状を和らげるため自分で手首の部分をストレッチをしたりサポーターをつけたりします。

そして、症状がひどい時は、マッサージ、整体、鍼灸などの施術を受けて、症状のある手首をほぐしてもらったり、骨の矯正をしてもらいます。

そのような施術を受けれたりセルフケアをすれば、痛みが引くこともあります。

手首に原因がなければストレッチをしたり骨を矯正しても意味はありません

しかし、手首のストレッチや骨の矯正では、なかなか症状が変わらないこともあります。

なぜでしょうか?

それは、症状のある手首まわりにある筋肉や骨などには原因がないからです。

手首の症状の原因が手首の部分になければ、いくらいろいろやったとしても、まったく症状が変わらないか、変わったとしても数時間~1日くらいで戻ってしまいます。

では、手首の痛みの原因はどこにあるのでしょうか?

例えば、手首に負担がかかるようなことはなにもしていないのに、急に手首が痛くなることがあります。

この場合、原因として内臓が関係していることが考えられます。

では、なぜ内臓が関係していると、手首が痛くなるのでしょうか?

それは、手首の部分にある筋肉が、内臓の影響を受けて緊張が強くなり痛みが出ているのです。

この現象は、内臓筋肉反射と言います。

そして、内臓は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーの影響があります。

手首の痛みが出るしくみ

“気”の流れが滞る

内臓の機能が低下

手首の筋肉の緊張が強くなる

手首の痛み

手首の痛みの対処

手首の痛みの対処は

・筋肉の調整(マッサージ、ストレッチなど)

・骨の矯正

・テーピング

・サポーター

・手術 

などの方法があります。

当院の対処法

上記のように、手首の痛みは“気”の流れが滞りが大元の原因となります。

ですから、当院では“気”の流れが滞りを整える調整をします。

尚、筋肉の調整、テーピング、骨の矯正では“気”の流れが滞りは、整えることが難しいため、調整効果は一時的になりやすいです。

 

斉藤施療院

◆TEL.0574-65-4279

◆営業時間 9時~12時 14時~21時

◆施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

◆休   日 水曜日

◆住   所 岐阜県可児市今496-7


肩腱板損傷

肩の腱板とは、肩関節にくっついている肩甲下筋(けんこうかきん)、棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)の4つの筋肉のことをさします。

腱板は、肩関節を安定させる役目があります。

肩腱板損傷の原因と症状

原因

腱板損傷(断裂)は

・外傷によるもの

・原因不明 (日常生活の中で断裂が起こる)

の2つあります。  

断裂の型

・完全断裂

・不全断裂(一部断裂)

症状

・肩の運動障害

・運動痛(痛みがあっても肩を挙げることは可能のことが多い)

・夜間痛

当院の考え方

肩腱板損傷(断裂)すると、肩の痛みが出ると言われています。

しかし、断裂があっても痛みがまったくない人も少なくありません。

ある調査によると、症状がまったくないのに断裂がみられるのが50歳代で 4人に一人、65歳以上で約半数いることが分かっています。

この結果をみると、肩腱板損傷と肩の痛みの関連性がないことになります。

当院では、肩腱板損傷の有無に関係なく症状が出ているのは、別の原因が関係していると考えています。

その原因は、内臓機能の低下の影響によるものです。

そして、内臓機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体の中を流れるエネルギーが関係しています。

内臓機能が低下すると、筋肉に影響が出るのは、内臓と筋肉は関連性があるためです。

 

肩の痛みのしくみ

“気”の流れの滞り

内蔵機能の低下

肩の筋肉が影響を受ける

肩の痛み

肩腱板損傷の対処

病院での対処

保存療法

・薬物療法(消炎鎮痛剤など)

・注射

・理学療法(運動療法など)

手術療法

保存療法で肩関節痛と運動障害が改善しない時に、手術が行われます。

当院での対処

上記したように、肩の痛みは、腱板損傷の有無に関係なく、“気”の流れの滞りにありません。

ですから、当院では、“気”の流れの滞りを整える調整を行って肩の痛みに対処しています。

 

斉藤施療院

◆TEL.0574-65-4279

◆営業時間 9時~12時 14時~21時

◆施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

◆休   日 水曜日

◆住   所 岐阜県可児市今496-7


尿漏れでお困りの方

尿漏れと骨盤の歪みは関係ある? 尿漏れは、骨盤の歪みは関係があると謳っている整体院があります。 そして、骨盤の歪みを正すと、臓器が本来の位置に戻るため、尿の漏れも改善すると言っています。 しかし、骨盤の歪みを正しただけでは、臓器の位置はそんな早く変わることはありません。 骨盤を...